mdtopdf 利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、個人が運営するMarkdownからPDFへの変換サービス「mdtopdf」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの運営者(以下「運営者」といいます。)は個人であり、法人その他の団体ではありません。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の関係に適用されます。
- 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約の内容に同意したものとします。
- 本サービス上で別途掲載するルール、注意事項その他の案内は、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者が送信したMarkdownデータをサーバー上で処理し、PDFファイルを生成する機能を提供します。
- 本サービスは無料で提供し、利用者に対して本サービスの利用料金を請求しません。
- 本サービスの仕様、対応するMarkdown記法、ファイル容量その他の利用条件は、本サービス上に表示する内容に従うものとします。
第3条(入力データおよび生成データ)
- 利用者が本サービスへ送信したMarkdownデータ、表紙に入力した情報その他の入力データは、PDF生成その他本サービスの提供に必要な範囲で一時的に処理されます。
- 本サービスによって生成されたPDFファイルについても、利用者へ提供するために必要な範囲で一時的に処理されます。
- 運営者は、入力データおよび生成されたPDFファイルを、本サービスの通常の運用において恒久的に保存しません。
- 本サービスは、入力データまたは生成されたPDFファイルのバックアップまたは保管を目的とするサービスではありません。利用者は、必要なデータを自らの責任で保存するものとします。
- 入力データおよび生成されたPDFファイルの詳細な取扱いについては、プライバシーポリシーに定めます。
第4条(入力データに関する権利および責任)
- 本サービスの利用によって、利用者が入力したMarkdownその他のデータに関する著作権その他の権利が運営者へ移転することはありません。
- 利用者は、本サービスへ送信するデータについて、本サービスで処理するために必要な権利または権限を有していることを確認した上で利用するものとします。
- 利用者は、第三者の著作権、商標権、プライバシー、肖像権、名誉その他の権利または利益を侵害するデータを、必要な権利または権限なく送信してはなりません。
- 利用者による本規約違反その他利用者の責めに帰すべき事由により第三者との間で紛争等が生じた場合、利用者は自己の責任において対応するものとします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 第三者の著作権、商標権、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
- 利用権限のない機密情報、個人情報その他の情報を不正に送信する行為
- 本サービスまたは関連するシステムに過度な負荷を与える行為
- 自動化された手段等により、通常の利用の範囲を著しく超える大量のリクエストを送信する行為
- DoS攻撃、不正アクセスその他本サービスの運営またはセキュリティを妨害する行為
- 本サービスの脆弱性を不正に探索、利用または攻撃する行為
- 有害なプログラム、スクリプトその他本サービスの正常な動作を妨げることを意図したデータを送信する行為
- 本サービスを第三者への攻撃、不正行為その他本来の目的と異なる用途に利用する行為
- その他、運営者が本サービスの適正な運営を著しく妨げると合理的に判断する行為
第6条(利用制限)
運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または本サービスの安全もしくは安定した運営のため必要と合理的に判断した場合、当該利用者からのアクセスを制限または遮断することがあります。
第7条(生成されたPDF)
- 本サービスによって生成されたPDFの内容、レイアウト、文字、改ページその他の表示結果については、利用者自身で確認の上利用してください。
- Markdownの記述内容、使用するブラウザ、PDF生成エンジンその他の要因により、利用者が期待する表示結果とならない場合があります。
- 契約書、公的書類、入稿データその他重要な用途に使用するPDFについては、利用者自身で内容および表示結果を十分に確認してください。
- 運営者は、本サービスによって生成されたPDFが、特定の目的、印刷環境、閲覧環境その他特定の用途に適合することを保証するものではありません。
第8条(本サービスの変更・中断・終了)
-
運営者は、以下の場合、本サービスの全部または一部を変更または一時停止することがあります。
- 保守、点検またはシステム更新を行う場合
- 障害、通信障害その他技術上の問題が発生した場合
- セキュリティ上必要な対応を行う場合
- サーバー負荷、利用状況その他運営上の事情により必要な場合
- その他、運営者が合理的に必要と判断した場合
- 運営者は、本サービスの提供を終了することがあります。
- 可能な場合、重要な変更またはサービス終了について、本サービス上その他適切な方法により事前に周知するよう努めます。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。
第9条(保証の範囲)
- 運営者は、本サービスについて、常時利用可能であること、エラーや障害が発生しないこと、生成結果が完全または正確であること、特定の目的に適合することその他一切の事項を保証するものではありません。
- 運営者は、本サービスの安全性確保に努めますが、すべてのセキュリティ上のリスクが完全に排除されることを保証するものではありません。
第10条(損害賠償および責任の制限)
- 運営者の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じ、運営者が法令上その損害を賠償する責任を負う場合、運営者は法令に従って責任を負います。
- 運営者の軽過失により利用者に損害が生じた場合、運営者が負う損害賠償責任は、利用者に現実に発生した直接かつ通常の損害の範囲に限るものとします。
- 前項の責任制限は、運営者の故意または重大な過失により損害が生じた場合その他法令上責任を制限することが認められない場合には適用しません。
- 利用者自身による入力データの内容、生成されたPDFの利用、第三者のウェブサイトの利用その他運営者の責めに帰すことのできない事由について、運営者は責任を負いません。
第11条(本サービスに関する権利)
本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章その他のコンテンツに関する著作権、商標権その他の権利は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
ただし、利用者が本サービスへ入力したデータについては、第4条の定めに従います。
第12条(本規約の変更)
- 運営者は、法令の変更、本サービスの内容変更その他必要がある場合、本規約を変更することがあります。
- 本規約を変更した場合、変更後の内容および適用開始日を本サービス上その他適切な方法により公表します。
- 法令上利用者の同意が必要となる変更については、法令に従い必要な手続を行います。
第13条(準拠法および管轄)
- 本規約および本サービスに関する事項には、日本法を適用します。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合は、法令に従い管轄権を有する日本国内の裁判所を管轄裁判所とします。
第14条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いします。
メールアドレス:vrckarahara@gmail.com