サードパーティライセンス
本サービス(mdtopdf)は、オープンソースソフトウェアおよび第三者が提供するライブラリを使用しています。このページでは、使用している主要なソフトウェアとそのライセンスについて説明します。
PDF生成エンジン
本サービスは、PDF生成にVivliostyle CLI(バージョン11.1.0)を使用しています。
- ライセンス: GNU Affero General Public License v3.0(AGPL-3.0)
- 公式サイト・ソース: https://vivliostyle.org/ / https://github.com/vivliostyle/vivliostyle-cli
- Copyright © Vivliostyle Foundation and Vivliostyle CLI contributors.
Vivliostyle CLIは改変せず、Node.jsから独立した別プロセスとして起動しています(child_process.spawn())。mdtopdf本体のソースコードへVivliostyle CLIを直接組み込んではおらず、mdtopdf自体がAGPL-3.0で提供されることを意味するものではありません。Vivliostyle CLIが内部で使用するライブラリ群(PDF処理・Markdown解析等)のライセンス詳細は、公式リポジトリを参照してください。
ブラウザ画面(フロントエンド)
本サービスのブラウザ画面は、以下を含む複数のオープンソースライブラリを使用してビルドされています。
- Lucide(アイコン)
- markdown-it(Markdownプレビュー変換)
ブラウザへ配信されるビルド成果物に実際に含まれる第三者ライブラリの詳細な一覧・ライセンス全文は、Viteのビルド機能により自動生成される third-party-licenses.md を正本とします。
日本語フォント
本サービスがPDF生成に使用する日本語フォントは、ゴシック体にNoto Sans JP、明朝体にNoto Serif JPを使用しています(いずれもRegular・Boldの2ウェイト)。
フォントファイルおよびSIL Open Font License 1.1全文(OFL.txt)は、本サービスのリポジトリのfonts/ディレクトリに同梱しています。
この一覧の管理方針
本サービスの第三者ライセンス情報は、以下の2つの文書で管理しています。
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third-party-licenses.md(
npm run build:web実行時にViteが自動生成): ブラウザへ配信されるフロントエンド資産(JavaScript・CSS)に実際にバンドルされる第三者コードのライセンス全文一覧。 - THIRD_PARTY_NOTICES.md(リポジトリ内の人手管理文書): Vivliostyle CLI・日本語フォント(Noto Sans JP / Noto Serif JP)など、フロントエンドのバンドルには含まれないがサーバー側のPDF生成で使用しているソフトウェア・資産をまとめた一覧。