Markdown PDF Generator

Markdownファイルをアップロードして、PDFを生成します。

mdtopdf プライバシーポリシー

個人(以下「運営者」といいます。)が運営するMarkdownからPDFへの変換サービス「mdtopdf」(以下「本サービス」といいます。)における利用者に関する情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

1. 運営者情報

本サービスは個人が運営しています。

お問い合わせ先:vrckarahara@gmail.com

法令上、運営者情報の開示が必要となる場合は、お問い合わせ窓口への請求に対し、法令の定めに従って対応します。

2. 本サービスで取り扱う情報

本サービスでは、本サービスの提供、運営、安全性確保および利用状況の分析等のため、以下の情報を取り扱う場合があります。

2.1 利用者が本サービスへ送信する情報

  • Markdownファイルの内容
  • 表紙作成機能に入力されたタイトル、サブタイトル、作成者名、組織名、日付その他の情報

これらの情報には、利用者本人または第三者に関する個人情報その他の情報が含まれる場合があります。

2.2 本サービスの利用に伴い取得する技術情報

本サービスへのアクセスまたは利用に伴い、以下の情報を取得する場合があります。

  • アクセス日時
  • IPアドレス
  • User-Agent等のブラウザまたは端末に関する情報
  • リクエストされたURL
  • HTTPメソッド
  • HTTPステータスコード
  • リクエストまたはレスポンスのサイズ
  • 処理時間
  • リクエストID
  • エラーの種類
  • その他、本サービスの安定運用およびセキュリティ確保に必要な技術情報

2.3 Cookieについて

初回公開時点では、本サービス独自の会員認証、アクセス解析または広告配信を目的としたCookieは使用していません。将来、これらの目的でCookie等を使用する場合は、本ポリシーを改定した上で、利用するサービスの名称、取得する情報および対応方法を追記します。

3. 利用目的

運営者は、本サービスで取り扱う情報を以下の目的で利用します。

  1. MarkdownからPDFを生成し、利用者へ提供するため
  2. 表紙その他利用者が指定したPDF生成設定を反映するため
  3. 本サービスの安定した提供、保守および障害対応のため
  4. エラーその他技術上の問題を調査するため
  5. 不正アクセス、不正利用、大量アクセスその他本サービスの安全または安定した運営を妨げる行為を検知し、対応するため
  6. 本サービスのセキュリティを確保するため
  7. 本サービスの利用状況を把握し、機能、操作性および品質を改善するため
  8. お問い合わせへ対応するため
  9. 上記の利用目的に付随する目的のため

4. Markdownおよび生成PDFの取扱い

  1. 利用者が送信したMarkdownデータは、PDFを生成するためにサーバー上で一時的に処理されます。
  2. 生成されたPDFファイルについても、利用者へPDFを提供するために必要な範囲で一時的に処理されます。
  3. 運営者は、Markdownデータおよび生成されたPDFファイルを、本サービスの通常の運用において恒久的に保存しません。
  4. PDF生成処理の終了後、PDF生成のために作成された一時データは削除することを基本方針とします。
  5. システム障害その他の理由により一時データが処理終了後も残存した場合は、障害復旧または調査の過程で確認し、必要な処理が完了した後、可能な範囲で速やかに削除します。
  6. Markdown本文、表紙に入力された内容および生成されたPDFの内容を、アクセス解析または広告配信のために利用しません。
  7. Markdown本文、表紙に入力された内容および生成されたPDFの内容を、通常のアクセスログへ記録しない運用とします。
  8. 本サービスは、Markdownデータまたは生成PDFのバックアップまたは保管を目的とするサービスではありません。

5. アクセスログ

  1. 運営者は、本サービスの安定運用、障害調査、不正利用対策およびセキュリティ確保のため、必要な範囲でアクセスログを保存します。
  2. アクセスログには、IPアドレス、User-Agent、アクセス日時、リクエストURL、HTTPメソッド、HTTPステータス、処理時間、リクエストIDその他の技術情報が含まれる場合があります。
  3. 通常のアクセスログの保存期間は、利用するクラウド基盤の設定に従い一定期間保存される場合があります。特定の日数を確定的に保証するものではありません。
  4. セキュリティ上の問題、不正利用、障害その他個別の調査が必要となった場合は、当該調査および対応に必要な範囲で、通常の保存期間を超えて関連情報を保存する場合があります。
  5. 利用するクラウドサービスにおいて、システムログ、セキュリティログまたは監査ログが当該サービスの設定に基づいて保存される場合があります。

6. 外部サービスへの情報送信

本サービスは、ホスティングおよびPDF生成処理のため、Google CloudおよびFirebase Hostingを利用します。

入力データ(Markdown本文、表紙入力内容)および通信に伴う技術情報は、本サービス提供に必要な範囲でこれらの基盤上で処理されます。

Markdown本文、表紙入力内容および生成されたPDFの内容を、広告、アクセス解析またはPDF生成と無関係な目的で外部サービスへ送信することはありません。

初回公開時点では、Google AnalyticsおよびGoogle Tag Managerは導入していません。将来これらを導入する場合は、本ポリシーを改定した上で、送信される情報、利用目的およびオプトアウト手段を追記します。

7. 第三者への提供

  1. 運営者は、法令に基づく場合その他法令上認められる場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。
  2. 本サービスの提供にあたり、クラウドインフラその他の外部サービスを利用する場合があります。これらのサービスにおける情報の取扱いについては、法令、本ポリシー、契約内容および各サービスの設定等に従い、適切な取扱いに努めます。

8. 安全管理措置

運営者は、取り扱う情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損等を防止するため、本サービスの規模、性質および取り扱う情報に応じた安全管理措置を講じます。

主な方針は以下のとおりです。

  • PDF生成に必要なデータを必要以上に保持しないこと
  • Markdown本文等を通常のアクセスログへ記録しないこと
  • PDF生成処理ごとに一時データを分離して処理すること
  • 処理終了後に一時データを削除すること
  • 本サービスの安定運用およびセキュリティ確保に必要な範囲でアクセスログを取得すること
  • アクセス制御その他必要な技術的対策を実施すること

安全管理措置の詳細について、法令に基づき本人から問い合わせがあった場合には、安全管理に支障を及ぼさない範囲で適切に対応します。

9. 保有個人データに関する請求等

運営者が保有する利用者本人の保有個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去その他法令上認められる請求を希望する場合は、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

運営者は、本人確認その他必要な確認を行った上で、個人情報保護法その他の法令に従い対応します。

お問い合わせ先:vrckarahara@gmail.com

なお、本サービスへ送信されたMarkdownおよび生成PDFは恒久保存しないため、処理終了後にはこれらのデータについて開示、復元または削除等の対応ができない場合があります。

10. 本ポリシーの変更

  1. 運営者は、法令の変更、本サービスの内容変更、利用する外部サービスの追加または変更その他必要がある場合、本ポリシーを変更することがあります。
  2. 本ポリシーを変更した場合、変更後の内容および適用開始日を本サービス上その他適切な方法により公表します。
  3. 利用者の同意が法令上必要となる変更については、法令に従い必要な手続を行います。

11. お問い合わせ先

本ポリシーおよび本サービスにおける情報の取扱いに関するお問い合わせは、以下までお願いします。

運営者:個人
メールアドレス:vrckarahara@gmail.com

法令上、運営者情報の開示が必要となる場合は、お問い合わせ窓口への請求に対し、法令の定めに従って対応します。

12. 制定日

制定日:2026年8月10日

本サービスはPDF生成に Vivliostyle CLI 11.1.0 (AGPL-3.0)を使用しています。Copyright © Vivliostyle Foundation and Vivliostyle CLI contributors.

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